最近、ようやく自分が見えてきたような気がしてます。春休みが迫ってて、すごく暇な日が多いので、好きなこと出来るんですよね。
友達とめいっぱいメールしたり、ありえないくらい汚い部屋片付けたり、小説書いたり…。
ここ一週間ほどは、小説書いてても退屈じゃないんです。八ヶ月に続く小説スランプ状態でした。書けないままズルズル引きずって、一時は完全に読書もモノガキもやめたんですけど、このまま書けなくなるのが怖くて、書いてはデータを消し、書いてはデータを消しの繰り返しでした
私ってどうやらファンタジー書く時恋愛の情が強い方が書けるみたいなんです。腐女子になると恋ができなくなるとか、男女の恋愛が駄目になるっていいますけど、なんででしょうね
小学生の頃から作家になりたくて、色々書いてたの覚えてます。でも○○賞受賞みたいな作品を読むと、どうしても自信がなくなってきちゃって。
気付いたら書くのが楽しくないことに気付いてたりして。かなり苦しかったです。
それも半年以上続くスランプなんて経験したことも無かったので、どう対処したら良いか分からなかったですね。
友達に「君が小説書いて、あたしがそれを元に漫画を書くから」って言われて途中まで書いてたんですけど…いつの間にかその原稿も渡さなくなっちゃったし。いつかちゃんとお詫びしよう
今はとりあえず自分の欲望のままに書いていきます(笑)
一応簡単なプロットと登場人物は描きました。長編になるかと思いますね。
***
気を取り直して昨日の続きいきたいと思います。すんまへん。
The Dark of The Bleeding Moon(1)へ行く
再炎(1)へ行く
(↑色分けはここを参考にしてください)
■二人一緒に?
昨日の続きです。
雛ちゃんが歌っていた筈なのに、いつの間にかソウ様にバトンタッチ。柄にもなく超熱唱しまくるソウ様に吹きそうでした。♪それが双極の力♪とか言って。
原作でもアニメでも「えぇ?!、なんやねんこれ」って思ったんですけど、シロちゃんの「やっぱり二人一緒にいやがったか」って、どういうことなんですか。
いつも夜
二人一緒だからなんですか?
ギンの「わざと分かるように、そうしたつもりやってんけど」も、何をわざと分からせたかったんですか?(自重。
その後の雛ちゃんの「うわぁあああああ!」は感動もんでした。くみちゃん演技すごすぎる。アニメよか迫力ありそうです。
止めに入ったシロちゃんの「バカヤロウ雛森!」とか言いながら必死で説得にかかる姿に、冬獅朗男だー
とか思いました。永山氏かっこいい!
最後の雛ちゃんの傷ついて我を忘れた姿もリアルでした。実際に近寄ってって雛ちゃんの手を握る姿がもう…泣けてくる。ホントっぽかったです。
「ボクが止めるしかないやないの」
「市丸隊長!」
「さがっときイヅル。まだ死ぬん厭やろ」
この後下がるだけじゃ足りない、もっと遠くへ行けとシロちゃんに邪魔者扱いされてるイヅル。二人から言われてるってメチャクチャ舐められてますよね。
でも下がらずになぜか実況中継を続けるイヅル。いつからアナウンサーになったの?
でもって神鎗が伸びました…。最初に見たのは随分前なので今ほど衝撃はありませんでしたが。
メッチャゆっくりなんですけど。一番前の観客席に座ってるお客さんなら止めれそうなんですけど。
「えぇの? 避けて。死ぬで、あの子」
死にそうにないです市丸隊長。
やっぱり声質遊佐さん。ほんとに勘違いしそうです土屋氏。
原作通り舞台左から出てくる乱菊さん。……ほんとこれ絶対雛ちゃん死なないよ。
■カイエン殿
一人で牢に入っているルキア。ミュはカイエン様も出してくれました。
昔のストーリーを囚人服纏ったままルキアが演じるんですけど、すごい良かったです。
歌も佐藤さんめちゃくちゃ上手いんで
鳴ってるメロディもすごく良かった。
歌聞いてるとほんと十三番隊って一番良い隊ですよね。隊長が浮竹十四朗、副隊長志波カイエン、三席に清音ちゃんと仙太郎。部下が羽を伸ばせる隊1位なんじゃないですかね。
虚に喰われて別人のようになったカイエン殿が、なんだか夜道を歩いている女の子を襲ってるみたいでした…。こうぇえええ
最終的にルキアは刀をぶっさしちゃう訳ですが、ここも一瞬暴れた女の子が間違えて包丁で刺しちゃったみたいでした(違。
海「朽木…ひでぇ目にあわしちまったな。ワリィ、きつかったろ」
いやーん
そんなこと言わないで
カイエン殿は優しすぎる…。
自分を責め続けるルキアを抱きしめたいですほんと。
■嘘
「おはよ! ご機嫌いかが? ルキアちゃん?」
超ハイで近づいてくる市丸隊長。もうこのシーンは最初から最後まで目を見張りました。
「君とボクの仲やないの」とか「怖いぃ?」とか「急に死ぬの怖なるやろ」とか。
あーあー、ルキアをイヅルとポジション転換すると頭が破裂しそうです。
最後の嘘vもさわり方近づき方がすごくエロかったです。
なんかこんな感想しか書いてない。
■包帯Tシャツ
「市丸隊長!そろそろお時間です」
「そやなぁ、たっぷり見物さしてもらいましょ」
あれ?ここの場面イヅルはいない筈なのに。まぁ良いか。絡みが増えたのは何の異議もございません。
剣「奴の霊圧はこっちか!!」
角「はい。奴は必ず現れる筈です、あの双極の丘に!!」
この人たちはリョカのことしか考えてないです。流石戦闘部隊。
恋次が起き上がってますが、これ着てるの包帯が書いてあるTシャツなんですけど。ウケ狙いですかこれは…。
気候王の説明をギンがしてくれてる時もいちいちびびってる(ように見えたんです水戌には)イヅルが可愛い。
■つられたー
空中に釣られるルキアちゃんですが、あれどうなってるんですか
大丈夫なんですか、死なないんですか
←
そしてそして…今回三度目のThe Dark of The Bleeding Moon。
流れで言うと、恋次&花→冬獅朗&乱菊→剣八&一角&夜一→ギン&イヅル→九人全員→雛森追加→藍染追加→白夜&隊員さんたち追加→(時々ルキアはもって)→一護の叫び声→主人公登場
三番隊は終始まだ服従関係を演じてました。フリでは。
最後の方は一瞬照明が全て消えて、その間に上の方に伊坂さんがいつの間にか登場
ってなってました。結構早いスピードで移動してんでしょうね。ポーズばっちり決まってます。
私全ての曲の中でもこの曲はベスト5に入ると思います。
■エンディング
最後はキャストさんたちが曲にあわせて舞台中央でお辞儀して帰っていきました。
流れで言うと、隊員さん達→花&夜一&一角→藍染&雛森&白夜→ギンイヅ→冬獅朗&恋次→剣八&乱菊→一護&ルキア→全員
なんですかこの順序は。
なんで皆バラバラなのに三番隊だけ一緒なんですか。
ありがとう制作サイド様々ぁぁあああああ
ていうかほんとに意味不明ですね。どういう並びでこうなったのだか、全然よく分からないです。とりあえずギンイヅご贔屓ありがとうございます。危うく鼻血を出すところでした←
ほんと、なんで一緒なんだろう…。周りは不可解な並びだというのに。
最後はキャストさんの挨拶でしめてました(特典映像の方で書きます)。
これで終わりなのかなぁ~とか思ってたら、照明が全て消えて、何が起こるのかと思いきやサプライズ。
一護と夜一さんとルキアの軽いコントの後、いきなり護廷メンバーによる「もう一つの地上」
やっぱりこれが無いとブリミュって感じしませんよね

お客さんの手拍子にあわせて、最後までキャラを崩さずノリノリでした。
新しく加わった剣ちゃん・一角はイヅルとソウ様の間に追加で歌ってました。ここのソウ様の目がイってたような気がしたの私だけですか…。
えーっと、流れ書いておきます。恋次→白夜→ギン→イヅル→剣八→一角→藍染→雛森→花→乱菊→冬獅朗→全員でした。
新しく加わったのが太字です。それにしても上手く取り入れましたね。
もう一つの地上はThe Dark of The Bleeding Moonと違いキャラを超意識した歌詞で、今回イメージが崩れるようなことはなく、やっぱりこの曲は良いです!
立ち回りもかっこよかったですが、前より激しい動きは少なかったです。
■泣きつき
まだまだ続くブリミュ。
歌い終わった後、一角や恋次・乱菊さん・花が「決まったな!」「やっぱ良いなこの曲!」「あたしこの曲歌いたかったのよねv」「僕たちの分も増えて良かったですね」って喜んでいるところに、
「でもその分ちょっと長くなっちゃいましたけどね……
」
この公演初めて空気を読まないイヅル。
観客の笑いを誘うと共に乱菊さんにマジギレされてます。
乱「吉良、あんたそんな小ちゃいことばっかり言ってるからでっかい男になれないのよ! ねぇ~、隊長?」
体の小さい小学生隊長をからかう乱菊さん。
「なんだ松本、イヤミかそれは!」
容赦ない鋭い突っ込み(笑)こういう十番隊良いですよね。
のほほんとしているところでいきなり…
「…市丸隊長…!松本さんがぁ……松本さんが!!」(大泣)
「もちょっとイヅルに優しくしたってや、乱菊」
ぶはっΣ(・□・υ)
なんだこのBL要素ォォオオオ~
ああ、なんでこの子こんなに可愛いの!!
この後「あんたに言われたくないわよ(乱」と言われてます。
角「おいおいなんかヘンな空気流れてんぞ」とも突っ込まれ…
ヘンな空気流れてるのは、紛れもなくギン乱ではなくギンイヅなんですけど。
その後白夜に叱咤されたり、あんたが言うなと誰もが思う台詞をソウ様が言ったり、出番じゃない隊長をアセアセしながら止める恋次がいたり…色々面白かったです。
■べんがら格子
ライブ卍解SHOW見てからだとものすごくBL的キャラソンに見えますが、元々はギャグ有りのNL推薦曲でした(違。
「扉を開けてはくれないかー!」とか歌いながら床に押しつぶされてるシロちゃん可愛い
「そんな目をして見ないでよ」とか歌ってる雛ちゃん。なんかドロドロの関係が浮かび上がってきますが←
終始笑いを独り占めにしてる四人(ギンと乱菊さんも含め)でした。
べんがら格子って完璧恋愛曲ですよね。「気付いてあたしのこの心」とか「二人はいつもべんがら格子」とか「気付よ俺のこの心」とか。
■女の子四人
夜一さん・乱菊さん・雛ちゃん・ルキアの女の子Onlyの曲でした。
すごい格好良かったし、メロディ頭んなか残るんですよねこれ。
薄暗くてちょっと怪しいメロディからはじまり、一気にノリノリの曲へ。体だけを使ったパフォーマンスでしたし一分強の短い曲でしたが、いいノリだと思います。
終わった後、
「やっぱり大きいと歌いにくいもんなんですか!!」
夜「ん、何のことじゃ?」
乱「あ~、おっぱいの話? ちょっとねv」
乙女心の問題でした。突然ブチ切れした雛ちゃん。元気で良いなぁ。
意気投合する夜一さんと乱菊さん、それからルキアと雛ちゃん。
鰤は貧乳キャラも可愛いよー
■バカ正直
曲が終わって舞台右から入れ替わりででてくるイヅルと花。すごい組み合わせ。溜息をつくイヅルに花が「どうしたんですか?」って。
「松本さんの話…でっかい男になれないって」
花「ああ、あの人、いっつもはっきりしてますもんね
」
「やっぱり君もそう思ってたんだ!!!」
被害妄想の激しいイヅル。不安定な子なんです。
偶然そこに恋次が立ち会わせ、また突然バカ正直に胸の内を暴露するイヅル。
「前回は初参加で美味しかったのに、今回は微妙な位置になっちゃったってそんなこと気にしてる小さい男ですよ!!」
なんてバカ正直で可愛い子
なんだ…!!!
「おまえそんなこと気にしてたのか!」
「うるさいよ!…うわぉあばらい君」
結局そこでお辞儀しちゃうのね(笑)
そして通りすがる藍染様。
「吉良君」
「はいっ、うわぁ…ッ」
「今回の僕の、出番の量を知ってての発言かい?」
無言の圧力をかけられ、子鹿モードになる三番隊副官と四番隊第七席。
無理矢理空気を読もうとする恋次が一緒に震えてたりしますが、どう考えても気張ってるようにしか見えない←
その後イヅルの「僕だってでっかい男になるんだ!」といった為(いってしまった為)始まった十一番隊プロデュースによるザッツ漢。これも初めての曲ですよね。
いやいやいやいや、イヅルに益荒男は無理です
曲中、「まず名を名乗れ!」って言われて無理矢理「わ、儂が三番隊副隊長、吉良イヅルである…」って言わされててすごく可愛かった。
それから「震える足を袴に隠すな!」って言われて「市丸隊長にはいつも言われてるんですけど、なかなか直らなくて…!」っていうイヅル。
…色んな妄想が世界の果てまで広がったんですけど。
いっつも言われてるの? 「イヅル、足震えても袴に隠したらあかんよ」って?
後半はイヅルの胸の内とプライベートが盛大に暴露されてました。
そしてこれでほんとに終わり。
最後は皆で挨拶して幕が閉じました。
***
書くの二時間かかったー;;
まぁ暇だから良いんですけどね。
非常に暇なんです今。
16日行けるかなぁ~
宜しければランクリお願いします↓





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