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2008年5月11日 (日)

アニメバッカーノ!第15幕 「高級住宅街に辿り着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない」

昨日書こうと思ってたんだけど書き忘れた事↓

クラスメイト(BC)と親友(A)と会話してた時の事。

なぜか今話題の砂時計の話になって。

A「うちあれドラマで見て昼ドラっぽくてきら~~い」

B「えーっなんでー!」

C「水戌は読まないの?」

水「うーん、つか少女漫画自体読まないんだよね…」

B&C「えーーーーッ」

A「うちもうちも」

C「じゃあ水戌は何読むの?」

B「あ、分かった!BL好きなんでしょ?」

は い ?

今、何とおっしゃいまして?

思わず反射的に「…なんで知ってるの?」って言ってしまった。(完全に口が滑った)

いや、BL漫画は読んでないですよ。…同人誌は買ってるけど。読んでるけど。好きだけど。

Aちゃんはね、私の親友だから知ってるんです。ちょっぴり腐ってること。

でも私もバカじゃないですから、むやみやたらとカタギのクラスメイトに「腐女子宣言」とかはしたこと無いんですよ。まぁ…アニメ漫画オタクだってことは万人に認知されてることではあると思うんですが。

別にBちゃんもCちゃんも、私の知る腐女子さんたちとは誰とも親友って訳じゃないし、なんで知ってるんだろう…?

風の噂?何、私もしかして噂になってます?腐ってるって?

とにかく吃驚でした…。偏見もたれたり、避けられたりしないから良いんだけど。

***

昨日日本を発ったあの子からメールが。時差がものっそいある国なので、昼夜逆転なわけですよ。

友達から中毒症状が出ると噂の本を押しつけられました。久しぶりのファンタジー本。読んだら私、また勉強しなくなるんだろうか…。BACCANO!再来の如く。

再来って言うかもう再来しました。…十五幕万歳!

クレシャ祭でした、ありがとうございます。

というわけで本日久しぶりにバッカーノ更新したいと思います。以下から、十五幕ネタバレ感想。

tv第15幕 「高級住宅街に辿り着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない」tv

ホンマにずっと待ってました。四月二十三日にDVD発売。…二十三日って言えば私がアニ鰤にメロメロ(死語)な時期だったので、多分気付かなかったんだと。浅薄。

■1926

最初はだぁれと思いましたが、これは幼少時代のニースですか。

まだ顔が幼くて痣も無くて、悪戯っ子感のぬぐえないニースです。…にしても爆撃がリアルというか、その後のニースの叫び声にびっくりしました。うわ、ほんとに悲惨だ。こうやってあの痣が出来たんだね。

■1931

包帯グルグルのジャグジー。

ニッ「姐さん…例の、黒いドレスの…」

ニー「あの女性ですか…」

ジャ「え、知り合いなの!?」

ニー「まぁ、知ってるっていえば、知ってるんだけど…」

く ろ い ど れ すsign03dash

しゃしゃしゃしゃーねぇぇええ!!

やっぱり敵勢力といえば敵勢力なので、受け入れにくいんだろうな。

…というか自分、よくニックの名前覚えてたな。

ニッ「入りな!」

うわぁ美人だーshockいつも通り美人のシャーネ登場ですー。

久しぶりに新鮮なシャーネ見た気がします。この子はほんとに色が白いな。

場面切り替わり、一人で父親の載っている新聞を眺めるシャーネのところへ、ジャグジーが。

ジャ「ごめんね、なんだか僕のせいで、付き添いみたいなことさせちゃって」

気を遣ったのか新聞を畳んだシャーネに向かい、「ああ、僕に気を遣わないで!」と慌てるジャグジー。

ジャグジーのマイナスモード炸裂に無言のシャーネが可愛すぎます。もう二人ともまとめてお持ち帰りしたいです。ジャグジーのヘタレで優しい言葉が好きです。

そしてちょっとKYなジャグジー。新聞に載っていたヒューイの顔を見て、

ジャ「あのさ、シャーネ。シャーネって、名字がラフォレットなんだよね…。ひょっとして、そのヒューイって人と親戚か何かだったりするの?」

シャ「…!?(顔色変わる)」

ジャ「あ、あぅ、ごめんよ!もし込み入った話なら、無理に話してくれなくても良いし、もし関係無くてただの偶然だったら許して欲しいし、とにかく、ごめん!bearing

一通り謝罪の言葉を述べるジャグジー。シャーネが傍にあったメモをとって、色々書いてる様子。

いちいち書いては見せる仕草がたまんない!シャーネ最高だなほんと!

ジャ「『それは私の父です。』…そうなんだ。

『私は列車を襲ったテロリストの仲間です。』…分かってたよー。ニースやニックの様子でなんとなく。

…『なぜ通報しないのですか?』なぜってそりゃあ、あの列車で黒服の人たちがやったことは許せないけど、僕たちだって列車の貨物を盗んだわけだから、大声で文句なんか言えないし、それに、君はなんとなくいい人そうだから」

ジャグジーは本当に優しい子だなぁ…。こんな優しい子どこ探したって居ない気がします。

それからシャーネも、最初の血も涙も無い心から一変して、なんかすごく嬉しいです…。成長したのもクレアのお陰なんだろうなー。

■サド卍解チェス

前話の続き。チェスとレイチェルのシーンです。

チ「あんまりしたくないんだけどね…。お姉ちゃんは特別だよ」

なんでこの子見た目可愛いのに中身はまんま三百歳なんだ…!

三百歳モードS過ぎますよね。腕を微妙に切って見せるチェス。

チ「信じてくれた?」

なんだかんだでうち解ける二人。そこへ…

「ん?うぉお!むちゃくちゃ偶然だなぁオイ!」

クレアキターーーーーーーーーヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ)

自分が思ってたより全然早い登場だよーー!!!

「俺はフィーロって幼馴染みに会いに来たんだけどさァ…。アイツなんか知り合いのカップルを連れて遊びに行っちゃったらしくてさァ…。客が来てるのを邪魔しちゃ悪いと思って、今日は帰る事にしたんだが。お前等は何やってんだ?いつの間に仲良くなったんだ?」

森田ボイスが、頭に残る!うわ!素敵!

すぐに画面が切り替わって、クレアを思い出してるシャーネに。か、かわいいことするなぁ!!

そして別室にてシャーネを仲間にいれていいかという会議中のニース・ニック・ヨウン・ファン・ドニー。

ニースが上手いフォローをしてくれて「良いじゃない」ってことになってたけど、途中でシャーネが来ちゃってちょっと慌ててました。シャーネ宛に届いていた荷物を渡します。

ドニーが照れてて意外と可愛かったです。

そして中から出てきたのは、半ウエディングドレス的な、真っ白いドレスーーー!!!

着替えの為にニースが合図して男性陣が空気を読んでガヤガヤ出て行ったところとか、ジャグジー一味は本当に空気読めてる。(ジャグジー以外。)

というか久しぶりにヨウンが見れて良かったです。あの人かっこいい。

ニー「それにしてもこれ、一体誰からなんでしょう?」

シャ「(あの男からだ…。一体どういうつもりなんだろう)」

ほんと、どういう趣味で送ったんだろう。

クレアは変態だった…!!

シャ「(服…。こんなものを父さん以外から贈られたのは初めてだ。父さんは、私が小さい頃はよく服をこしらえてくれた。…とても嬉しかった。だけど…あの男に服をもらって私はどういう感情になれば良いのだろう。)」

シャーネの長ゼリフが来ました。お父さんの事もあって、クレアの事で本気に悩むシャーネが、乙女らしかったです。

…分からない…分からない。あの男の事がますます分からなくなった。あの男は父さんを護ると言った。その為に私と結婚するとも言った。何を思って、あの男があんなことを言ったのか、分からない。

だが、少なくともあの男の言葉には、嘘は感じられなかった。だから私は、混乱したのだ。…それならば、私はあの男の申し出を受け入れるべきなのだろうか。だが…私は怖い。私は何を恐れているのだろう。あの男は何を思って、こんな私に結婚を申し込んだのだろう。…どうして私に、こんな物を…)」

シャーネ、それはね、クレアは婚約の次の段階を踏むつもりなんだよ!

裏切られたり、捨てられる事がシャーネにとって一番辛いんじゃないでしょうか。クレアにもし裏切られたら、きっと深い傷を負ってしまうから。

ニースに勧められて、白ドレスのまま街を歩くシャーネ。後ろをニック達がついてってます。

■入れ墨

ところが、ジャグジー達を前話から狙っていたグラハム様達。

車でシャーネをおっかけ連れ去ってっちゃいました。流石はグラハム様だわ。

でもでも、シャーネをイブだと勘違いしていたらしく、ジャグジーに送った脅迫状も「イブ・ジェノアード」ってことになってました。

捕まってるシャーネ。一人で喋りまくるグラハムに斬りかかり、久しぶりにシャーネのミニ戦闘シーンでした。笑ったグラハムが爽やかで格好良かったです。

そしてやっぱり助けに来たジャグジー。なんとシャーネと引き替えに自分の身柄を拘束し、ルッソファミリーに売ってその賞金でなんとかしてくれと。

なんて良い子なんだ…!どうしてそんなに簡単に自分の命を差し出せるんだ。

時代は切り替わり、冒頭の1926へ。爆弾で負ったあまりにも無惨な自分の姿に泣いているニース。可愛いし音楽あってるし、切ないです。例のジャグジーの入れ墨秘話。

ジャグジーおまっ、優しすぎるだろー!!!!!(何回目。

突然のジャグジー×ニースブームかもしれない。ヘタレ万歳!

■クレアの告白

後から駆けつけてきたニース達に混じり、クレアが…!!救世主が混じってた…!!

あんまりにも分からない混じり方でした。

「久しぶりだな、まだ俺を殺す気か?まぁそれでも構わないけどな。でも一度はちゃんと告白しておくのが筋だと思ってな。あの列車の上では、俺の想いという奴を伝えて無かった気がする」

色々真剣に緊張感漂う甘いセリフの筈なんですけど、後ろでグラハムとクレアが色々やっててそっちに目がいきました。グラハム興味津々過ぎ(笑)

「ストレートに言うが、困った事に俺は心の底からシャーネを愛してるみたいだ!

…悪い、嘘を吐いた。実は困らない。でも愛してるのは本当だ。あー、やっぱり言葉を飾るなんてのは性に合わないな。

ストレートに言うと、好きだ。結婚しよう」

えええいきなりぃぃぃ(≧ロ≦)!!愛している・好きだを連発した挙げ句結婚しようだと!?

「不安か?大丈夫だ、約束する。俺はお前の信じてきた世界を壊さない!」

言ってる傍からグラハムが突然頭を抱えだしてます。

「お前の世界が壊れそうになったら、俺が護ってやる」

クーレーアー!!!

この言葉に落ちない人間は居ないだろう!!

シャーネは家族でも無い出会って間もない自分を助けに来てくれたジャグジーと、愛していると言い切ってくれたクレアに翻弄されまくりです。ああ、お前ら早く式をあげちまいな!

横で聞いていたグラハム。レンチ振り回してます。当たり前だな。

尊敬するラッドを列車から落としたのはクレアだと知り、驚くグラハムとその一行。

グラハムがレンチ投げたところでクレアの強気な顔がうつって終わりました…。うわぁ次が楽しみ過ぎる!

クレアは作中最強だって分かってるから、ほんとに見てて楽しいよ!

次が楽しみすぎます、最終話ほんとに楽しみですー。

***

うわ、宿題何もやってねぇ!

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