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2008年5月12日 (月)

No Clouds in the Blue Heavens(1)

Photo

GI――――N!!!

今日のBLEACHベストセレクション、「市丸ギンの影」だったァァァ!!

いつの間にそんなに進んだんだ!ちょっと前まで織姫ズお兄ちゃんストーリーだったのに…。後半にちびっと呟きを入れました。

ちなみに、写真は私がMY ROOMで元気を出すときの風景。絶景でしょ?ちなみに壁にポスター二枚と机に一枚貼ってますが、何か。

これ見て下さい…。五月のアニ鰤。

五月二十八日放送の、172話。イヅルがあらすじに名前があるんで、また出てきそう!

前のアニ鰤が、あまりにも現世サイド話だったんで、もしかしてこの調子でイヅルは空気になっちゃうんじゃ…と心配してたけどどうやら出そう。良かったです。

六月四日には一護とイヅル会わないのかな…かな…。天貝は会うんだろうなー。

天貝性格出過ぎ。雑用ばっかり引き受けてくるそうです。

裏切られた隊の信用を取り戻すにはそうするしか無いと。なんか同人ネタでありそうやなぁ…。

随分と放置しててすみませんでしたっsweat01ノークラやります!!

多大なるネタバレの量にご注意下さい。

当時は最終章と噂されつつもその後にDXがありました。

■冒頭

修「こちら九番隊副隊長檜佐木修兵!」

うわぁ、いきなり修兵の長ゼリフキター!!happy01

ゴウモトさん格好いいです。この人も隊長バカの一人だったんだと実感。

知らないところで悪口を言われている一護。うおーいきなりソロ曲!

私はこの曲よりもDXで追加されたソロ曲の方が好きなんですが。お袋を護りたい語りは好きです。

一応これまでのストーリーと『黒崎一護』について、と一護の心境を上手く説明する形で進められてました。

お袋中心で回ってた世界、とか一護って意外とマザコンぽいなぁ。

俺の心の中雨はずっとずっとずっと降り続いている~に感動しつつ。いきなり始まった揺れるソウルソサエティに死にそうです。

■揺ーれーるSS

「でなきゃ俺は、お袋にあわせる顔がねえんだよ!!」

いきなり始まった!この曲大好きです!本当に大好きです。みゅの曲は基本全部好きだけど、ベスト8に絶対はいる曲。

全員で歌う奴はやっぱり何処見ても良いし、格好いいですよね…。ハモりとかあってね。キレもあるし、時々混じる戦闘シーンも格好いいし。

♪嵐の中を行き場の無い蝶が バランスを失い落ちていく Oh

千切れた羽の行方を知るのは 微笑み浮かべた暗黒の影 Ah♪

ここの部分がどうしてもギンイヅにしか聞こえなかった!!え、違うんですか?微笑み浮かべた暗黒の影とか、どっちかって言えば藍染よりギンじゃないですか。

♪揺れる尸魂界 It's there for some reason

揺れる尸魂界 Get back form the soul♪

ここが一番格好いい。みんなの目が本気で。

途中の剣ちゃんが怖いけどほんとにけんぱちでした。

みんながゆっくりこっち向くところとか、あとキャラの配置上手いですよね。どの腐女子にも対応出来るような。

恋次の恥を承知でてめぇに頼むやってから、白哉VS.一護やってたりしてました。全く剣は交えてないのに、そう見えるのが不思議。

tutiが歌いながらニヤニヤ笑ってるのが色んな補給になりました、ありがとうございます。

郷本さんの妙に喉にためたみたいな「狂い始めた」が好きです。食い始めたに聞こえる…。

あと最後のルキアのセリフ。

「私に、救われる価値などありはしない。血を流してまで救う価値など、あってはならない!」

感情籠もってて効果音もぴったしあってて、見事心臓を太い矢で射抜かれました。かわゆいよルキア!

これがあってからまたサビ。低い姿勢になって画面手前に写るイヅル・桃・冬獅朗が格好いいです。

■おごりが過ぎるぞ

怪しい霊圧に気付く剣ちゃん。一瞬思い詰めたような顔をしてて剣ちゃんでもそんな顔するんだと感心。

東「おごりが過ぎるぞ、更木剣八」

おごりが過ぎるぞ、浮竹。って藍染も言ってたわな。きっと藍染の口癖を東仙も覚えたんだ。

剣の動きがめっちゃ速くて、マジで刺さるんじゃないかとちょっぴり冷や冷やするよ。

閻魔蟋蟀で本気出しちゃう東仙。歌い出してからの振り付けが、上から下下から上への腕の移動が多くておもしろかったです。

東「危険だ更木剣八!お前は生かしておくには危険過ぎる!」

お前もな!(笑)

■揺れる尸魂界2

展開早ッsign03

もうルキアが上から釣らされてます。もう双極の解放です。

微妙に声がうわずりながらも、揺れるSSの一部をソロで修兵。今回は揺れる尸魂界が軸に座る劇なんでしょうね。

一護が助けに来て、砕蜂が来て、夜一さんが来て、恋次が来て。最後には白哉が来て。

賑やかだなー(舞台では二人しか居ないけどね)と思ってたら始まった今日二度目の揺れるSS。

三番隊が二人で来てくれるので大好きです二回目ー!飽きないねこの曲。

「僕は雛森さんに刀を向けてしまった…最低だ…僕は最低だ!」

さっきは無かった牢屋のシーン。ありがとうありがとう!

後ろから近づいてくる上司に抜け目が無かったです。いつ見ても完璧です。

「助けて欲しいやろ?ついておいで、イヅル」

♪月よ教えて 僕はどうしたらいい 自分が分からない何もかも♪

言われてギンを見つめたまま歌い出すイヅルとか(途中から視点変わる)。

そしたら♪羽を無くして変わり果てた蝶 蜜に溺れたら可哀想やな――ァ♪とむっちゃ楽しそうにエロカッコ良く歌い上げたギンとか。

サビが始まってからも対立したながやんとくみちゃんを見ながら、相変わらず主従関係演じてたりとか。

改めて見て物凄く嬉しくなって興奮してしまった。

■砕蜂VS.夜一

アクロバットの事務所に所属する久美子さんとあすかちゃん。

カメラの回し方もあってかすごく早くて格好いいです。女性とは思えない。

一生懸命ほうもんかをバレないようにつけてた夜一さんとかいましたが、全然気にならなかった。

砕「答えろ夜一!夜一ーッ!」

歪んだ愛情のあり続ける砕蜂が嫌いじゃないです。大好きです。襲いかかるも夜一に軽く受け流されたり、最後はほとんど叫び声で戦ってたり

砕「なぜだー!!なぜ…なぜ私を連れて行っては下さらなかったのですか、夜一様ーッ!!!」

どうしようこの子可愛い…!!

三番隊も、百年経ったらこういう再会をして一度戦ってくれても良いんじゃない。歪んだ愛情って良いですね…。

■恋ルキ

恋次はきっとルキアに片想いだって確信したのがこれ見た時でした。去年の十月…。

逃げている途中に隊員に見つかりそうになり、隠れる二人。

員A「おかしいな、この辺りで声がしたんだが!」

員B「クソッどこにいきやがった!あの野郎!」

員A「お前阿散井副隊長をそんな呼び捨てで!

員B「悪いか!奴はな、この尸魂界の掟に背いた反逆者だ!どういう呼び方をされても文句の言えない身分だ!全く…大馬鹿野郎だ!」

「うっせバーカッ」

恋次、子供っぽい。慌ててルキアが引っ張ったりとか、やっぱり可愛いな。

員(辺りを見回すけど気付いてない)

員A「とにかく、副隊長に向かって…」

員C(学くん)「いや、俺もそう思う。だいたいあいつ、朽木隊長に向かって刀抜くなんて、身の程知らずもいいとこだ。大馬鹿野郎の面白眉毛だ!」

「うるせーヒゲ(学くん)!annoy

全員「誰だ!」

「…にゃぁ~~」

全員「猫か」

ソウルソニックでも出された面白眉毛(デカ役だったな)ネタ。恋次は美的センスが無いんだと思う。

員D「でもさぁ!確かに大馬鹿野郎なのかもしれないけど、阿散井副隊長は朽木ルキアを助ける為に、自分を犠牲にしようとしたんだ立派だよ!」

員A「ああ、確かに面白眉毛だけどかっこいいよあの人!」

「そうだそうだその通りだ!」

全員「誰だ!!」

「コケーココココッコケー…ニワトリ」

全員「ニワトリか」

栄治さんの裏声でニワトリでした。お願いだから押さえて恋次!

この後の白哉戦の、最初の白哉と最後の白哉の顔比べて見て下さい。なんかちがう。

■四十六室

舞台のセッティングが物凄くかわり、十九巻のあのシーンへ。

産休で松本さんいないけど。

「その中央四十六室が、今俺の目の前で、全滅している…」

乱菊さんいないけど、一人で心の内を全てセリフにしてます。ながやん。

「やったのは誰だ、市丸か?」

真っ先に疑うところあたり、やっぱり仲が悪すぎるんだと思う。

「いらっしゃると思ってました、日番谷隊長」

「吉良…まさかてめぇがこれをやったのか?

待て吉良!質問に答えろ、四十六室をやったのはてめぇか!?」

「いいえ。僕はただ日番谷隊長が来られる少し前に、内側から鍵を開けてあそこに入れて貰っただけです」

「入れて貰っただと?誰にだ」

「決まってるでしょ、四十六室にですよ」

決まってるでしょ、市丸隊長にですよ。

って一度は変換しませんでした?

「僕なんかを追いかけるより、ちゃんと雛森君を護っててあげないと」

これなんかヤキモチ妬いてるっぽい言い方ですよねー…。完全にイヤミだし。

「気付いて無かったんですか?雛森君、ずっと隊長の後ろついてきてましたよ」

「雛森!」

ものすごーーーく生意気な言い方ですよね、特に最後。でも男前隊長、すぐに追いかけていきました。

晴美さんが産休のお陰で今回は侘助始解無いんです…このやろーっ。ALLで見れて良かった…。

「いらっしゃーい、雛森…ちゃん」

ついてきてた雛ちゃんに後ろから近づいてきた市丸。言い方がやらしかったですー。に、逃げて雛ちゃん!逃げて!

■冬花火

初めて見た時、思わず吹いてしまった。だってながやんとくみちゃんに混じって、ペ/・/ヨ/ン/ジ/ュ/ンが居たんだもの。ほんとですよ。

♪誰よりも凛として打ち上がれ冬花火

お前の誕生を見届けよう♪

結構好きですながやんパート。なんか、優しい。

赤いマフラー巻いて、あの髪型で、メガネかけてるんです。何、この劇冬のソナタやってましたっけ?

■会わせたい人

「どうして私をこんなところに?市丸隊長」

「今まで此処に来たことは?雛森ちゃん」

「そんな…ここは完全禁とう区域じゃないですか。見るのも初めてです」

「会わせたい人おんねん…」

「会わせたい…あたしにですか?」

なんかもういちいちギンの言い方がエロ格好良くて、ほんとに。

藍染が現れて五番隊が抱き合ってて、結構普通にリアルでした。何度見ても、いつも思うんですけど…。

「ありがとう雛森君。君を部下に持てて本当に良かった。…ありがとう、本当にありがとう」

うわぁ、演技上手すぎ。

まんまと嵌められた雛ちゃん。手を取り合ったりなんかして平和な歌声を繰り広げてました。

♪懐かしいこの匂いが希望の温もり運んでくれる

 悲しみの心 洗い流し…

グサッっていう効果音と、赤いスポットライトに当てられて、曲を遮りながら雛森ちゃんを殺した藍染。

「さようなら」

「嘘…」

このシーン本当に頭に残るんですよ。恐いし、リアルだし、酷いし。

■天廷空羅

「市丸ッ!!」

駆けつけてくる男冬獅朗。ながやんの演技が上手いです。

床に倒れている雛ちゃん。本当に死体みたいにうずくまって動かなかったです。

あと前まで「俺はてめぇを殺ーす!」って感じだったのに、今回はのばし棒無かった。あとやられかたも呆気なかったです。

今回初参加の卯ノ花隊長も来て、なんか質が上がった感じ。

天廷空羅は勇音の代わりに卯ノ花隊長がやってました。

「そんな…雛森くんには何もしないって…」

ショックを受けるイヅルが可哀想で溜まりませんでした。

あとアニメで修兵役小西氏は「裏切りィ!?」って裏声っぽかった気がするんですけど、郷本さんは裏切り↓って感じでした。

■短い揺れる尸魂界

本日三度目の尸魂界。さっきまでよりは短いです。

一分半くらいの曲に縮められてて。

最初の方に、ショックを受けたイヅルはいたたまれなくなったのか、曲中はけてっちゃいます。どうしたらいいか分からない感じで。呆然としてて。

すごい速さで階段駆け下りていっちゃう。

なんかこの子が不憫です…。イヅル…。

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BLEACHベストセレクション「市丸ギンの影」(05/12放送)

  • みんな背が小さいですね。
  • いきなりとても冷たい兄様。背が小さ過ぎる。
  • ちっこいギーーーーーーーーン!!
  • お前はイヅル(副官)も連れずに何をやっている!(by白哉
  • 遊佐浩二最高なんですけど!
  • 剣ちゃんを引きずって行くギン。きゃーーー!
  • 雨竜が…!最初は美人だった。
  • つか昔の織姫好きなんですけど私。
  • ていうか浦一好きな人の気持ちが分かった気がする…。
  • 浦原さん攻め過ぎるよ…。
  • 市丸ギンの影といいつつホンマに影程度しか出なかったギン。

ちょっとだけ今週号ジャンプ。

  • 仔ギンカラー!!!!!
  • 返り血が!返り血が!!カラー!!
  • 雨と嵐の属性の同時攻撃!ま・さ・に山獄!

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