すみません、今日はアニリボの感想やる予定だったんですが。気が向いたら明日以降やります。
今日は遊ぶつもりじゃなかったんですよ。明日と五月四日と、それぞれ違う友達と遊びに行く予定だったんですが。
今日の昼頃、いきなり友達から電話がかかってきて、今から遊ばない?とのこと。
勿論私は基本ヒマな生物なので、即OKって返しました
私の友達を仮にY、その友達の外国人の子をK、とします。
とある有名な観光地に出かけました。生憎知り合いにもあっちゃいましたね…。
Kちゃんは日本語勉強中で、全然まだ話せないんですよ。だからずっと英語で会話しなくちゃいけないんです。
ところが私、英語すごく苦手で嫌いで「英文化は私の許容範囲ではありません」タイプの人間なので、会う前にすごく不安でした。
初対面で一応名前とニックネームを自己紹介して、それからしばらく会話しませんでしたもん(笑)友達に任せてました。
だってもう何話したらいいか分からんのですよ。夕方になって、何か食べたい物無いかお前の口からKちゃんに聞け、と命令されるまで英語は拒否ってました。
水「What do you want to eat?(何か食べたいものありますか?)」
K「You choose you.(あなたが選んでください)」←笑顔
えΣ(・□・υ)!!なんか要求してください!!
とにかくね、明るくて可愛くて優しい良い子なんですよ。日本語学ぼうなんてよく思いますよね。偉いと思います。
他にはね、私の財布の話とか。
K「I like pink.Your wallet is pretty.(私はピンクが好き。あなたのお財布可愛いわね)」
水「Thank you.」
ちなみに水戌の財布はピンクです。
K「Mother uses the perfume of the brand.(そのブランドの香水を、母が使ってるわ)」
みたいな感じで。
帰りの電車とか、私が話振ってからずっと漫画の話でした。
Y「She(水戌のこと) likes comics.」
水「Yes.Do you read the comic?(うん。あなたは漫画読む?」
K「No, I do not read the comics. There is little you in the ○○○(彼女の国名).(いいえ。私は読まないの。私の国にはあまり漫画が無いの。)」
水(衝撃を受ける)
Y「I read the comic,too.She likes boys' comics but.I like girls' comics.(私も漫画読むよ。彼女は少年漫画が好きで、私は少女漫画が好き。)
There are 200 books in my house. I show it if I return to the house.(私の家に二百冊くらいあるわよ。家に帰ったら見せてあげる)」
えええそんなぁ
漫画があんまり無い国があるなんて
日本に生まれて良かったです…。同人の世界を知らない自分なんて、想像つかないです。
……ほんとのこと言うと、こんなにスラスラ高度な会話してませんね。単語を一生懸命に繋げて、あとはもうニュアンスです。
それから、下駄とかキティーちゃんとか傘(日本の古風な奴)とか、浮世絵っぽい柄のうちわみたいなんが好きみたいでした。
全然センスが違うんですよね。え、コレ
みたいな、そういう物が多いんですよ。それでこそ異文化なのかな。
すごい下駄に迷ってました。彼女足のサイズが大きい(26センチ)ので、すごい苦労してました。
なんか、今回初めて英語習ってて良かったな、って思いました。英語もっと頑張ろうって思えました。私一生外国行けないのは嫌だ。
そんなこんなで、家に着いたのは多分八時前…くらいかな。
明日は昼から遊ぶんですけどね。明日多分カラオケかな。
こんなに充実した日々を過ごすのは久しぶりです。自分の妄想が充実しそうなのは、何より五月四日かもしれないけどね。





マラソン悲惨だったらしいですね。走者の方々お疲れ様でした。
と、というかカウンタが五桁突入してました…。こんな辺境の地に来てくださって、ありがとうございます。
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