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2008年2月 5日 (火)

バッカーノ! 第二幕「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」

今回はバッカーノアニメシリーズの第二話「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」について書きたいと思います。

いきなりいくのでネタバレにお気を付け下さい。

冒頭は、確か完結編に登場した勘のよく当たる老夫婦が出てきました。

意気揚々とフライング・プッシー・フット号に乗り込もうとする夫に、

「…やめましょう」と老婦人。

「え、どうして?」

「よくない事が起こる。この列車は呪われています」

「おいおい、またいつもの第六感か?」

「外れたことがあって?」

なんかこれで乗るのをやめる夫が、

若干ケツに敷かれてる感があります。

1930 カリフォルニア

アイザックとミリア来たぁ!!

「ねえ、アイザックぅ!」

ミリアのこの口調が可愛いすぎて…!!

「なんだいミリア?」

アイザックの小野坂さんがまた良すぎて…!!

「こんなとこで何するの?」

…もう掘ってるのに聞くの?

「俺たちはなぁ、金を掘るんだミリア!」

めっちゃ得意げに答えるアイザック。

こんなバカが大好きです。

「金っていうとゴールドのことだね!」

「ああ!その通りだミリア!これは俺たちの一世一代の大仕事だぞ!

…なんせこの地球から金を盗むんだからなぁ!」

「地球っていうとこの星のことだね!」

まるで宇宙人が地球を指すみたいですね。

「ああ!その通りだミリア!

未だかつて地球に泥棒を企んだやつはいねえ!」

こんなアホなやりとりですが見てて飽きない…!流石バッカーノ。

そしてまた少し経った洞窟。

「ねえアイザックぅ!」

「なんだいミリア?」

普通は川で金を取るのに、どうして私たちは穴を掘ってるの?みたいな疑問。

当然ですね。

アイザックの辞書によると、それは何も分かっていない素人がすることらしいです(笑。

それから廃鉱の中で足が何百本もあるムカデを見たらしいアイザック。

想像したらキモスだ;;

東洋ではムカデが金鉱の神様らしい!!

そしてまた時は過ぎ…

エニスから手紙が来ているみたいです。

「出る当てのない金の採掘はいったん採掘して、こちらに遊びに来ませんか?」

エニスー!!

出る当てが無いとはっきり言われたアイザックは「のぁ?」とか言いながらソファーからずり落ちてます。

…この辺ナナシじゃね?

エニスは真面目に、自分が創られる前にいたホムンクルスたちのことをつづりますが、

アイザック達はエニスが弟が欲しいと勘違い。

もしそうだったらエニス可愛すぎるよ。

その一部始終。

「ねえ、アイザックぅ…」

「なんだいミリア」

「エニスのお兄ちゃん達、もう死んじゃったってことなのかなぁ…」

ミリアが泣きそうです。

「ええ?!…いやいや違うさ!違うよミリア…」

でブツブツ呟いたのち、

「ああ!それだ!弟が欲しいって奴だな!」

「ええー?それって、幸せそうな子供がママにおねだりして困るって奴だね!」

「ああ!その通りだミリア!」

どんだけー!!

「じゃあアイザック…私たちエニスのママじゃないからどうにもできないんだね…」

そりゃそうだろう!!

ハンモック(?)ぽいのでびよんびよんやった後、

金が無いということで「悪いことしてるマフィアから金を奪おう!」に繋がります。

こういうの物語の狂言回しって言うんですよね。進行役といいますか…。

そしてあのカキーンシーン。

マフィア(確かルッソですよね)から金奪ってますよ。

野球のユニフォーム姿になって、なんとも可愛らしい二人

ところ変わってフライングプッシーフット号のホーム。

黒服の連中を劇団と勘違いするアイザックとミリア。

画面にちゃんとシャーネがいます!

それからここでクレア登場!!

車掌verクレア。まさかこれが殺し屋だなんて誰も思いませんね。

既にここでシャーネを見つけ、

「お!いい女!そう思いませんか?ね!」

なんて同僚か先輩みたいな人に話しかけてます。

シャーネの運命はもうここで決まっていたのでは?

そしてジャグジー達。

貨物室に黒服が見張りを置くとのことで、

大量の武器がばれないか心配してます。

「大丈夫だよ、私たちが狙ってるのは他の貨物室に積んであるみたいだから」

ニース!!

さっちゃんの声ですがさっちゃんとはひと味もふた味も違うキャラです。

チェスも出てきてます。一瞬ですが。

そして黒服から少しはなれたところに白服が。

ラッドですラッド!!

「こんなもんの一等に乗るってのは一体どんな金持ちなんだろうな?

ん?…ああ、一つはあの黒服楽団か」

ここのラッドの顔が好きだわぁv

「なあ、彼奴等と俺のコントラストが強調されて、良い感じじゃねぇ?」

とか言いながらルーアに話しかけてます。

ラッド×ルーア好きかもしれない…私。

列車のなかで結婚式をやると勘違いするアイザックとミリア。おめでたい連中!

ベリアム上院議員とかもここ出ました。

そしてしばらくはニースとジャグジーの会話。

近くにいた映画スターと見えるアイザック達に話しかけてみたらと唆すニース(笑。

ジャグジーは泣いてます。ヘタレの中のヘタレですよね。

「それにしても兄ちゃん!いかしてるなぁ、顔面に入れ墨いれてる奴なんて初めて見たぜ!」

「カルチャーショックだね!」

「ひょっとしてユー!映画スターなのか?!」

「ええーすっごーい!」

「いええ、いや、いやぁ、僕は映画スターなんかじゃなくてっ、酒を、作ったり…」

「それでそれで?」

「え、嘘です、ただの、不良というか、なんというか…」

「それからそれから?」

「…とにかく、普通の人なんです。ごめんなさい…ごめんなさいっ」

泣いちゃうジャグジー!

私泣き虫なジャグジーの方が断然好きです!!

なんとなく台詞をイヅルにかぶせてみて、

ああ櫻井さんでもイケルと確信してみたり(アホ。

愉快な二人にのせられ、

楽しそうに話すジャグジー。

とそこへ走り回ってたチェスが背中から直撃。

肉を喉に詰めてちょっとかっこわるい。

ベリアム婦人に謝られ、

「え、いやあ、むしろ謝るのはこっちですよ…」

なんて言うジャグジーに、ヨウンが

「なんでだよ…」

ナイス突っ込み!

ていうかヨウンの顔タイプだなぁ。これでもっと登場してくれれば良いのに。

そしてベリアム婦人も加えてのお話。

ここで話の核になってくるレイルトレーサーの話。

アイザックとミリア、そして場面は変わりクレアが話しています。

「闇夜に紛れて、それは少しずつ少しずつ、列車に近づいて来るんですよ。とにかく色んなものに格好を変えてね」

「追いつかれるとどうなるんだ?」

「人がね、消えていくんですよ。列車の後ろの方から段々と…一人ずつ。最後には、みんないなくなって、その列車の存在自体が無かったことになってしまうんです!」

「バカバカしい」

「しかもさらに恐ろしいことに、」

「この話を列車の中ですると、その列車の中にも来るんだ。レイルトレーサーがなぁ!」

信じ込むジャグジー。ありえない叫び声を上げてます。

来ないようにするやり方が一つだけあるんだというところでクレアに。

「ええ、それはですね」

「ちょっとまて時間だ」

黒服が始動しました。

「ええっと、それで助かるにはですね」

「俺も、似たような話を知ってるんだがな」

「助かる方法を交換するって訳ですね」

「まあ、単純な話だレムレースと呼ばれる幽霊の話さ!」

黒服に化けた車掌ですから。

…あ、間違えた。車掌に化けた黒服ですから。

「助かるためには?」

「どうすんだっけミリア」

「知らないよ。私も初めて聞いたもん」

勝手なミリア(笑)

「その話、聞いたことあるな」とヨウン。

「ほ、ほんとに?!」

「ああ、確かこの列車の若い方の車掌からだ」

クレアだ!!

即座立ち上がるジャグジー。

クレアに聞いてくるらしいです。

なぜ偽名を名乗れなかったか悩むチェス。だってアイザックとミリアは不死者だものv

「幽霊にはリーダーがいてな。ところが合衆国政府はそんな人物を逮捕し、闇の中へと葬ろうとしている。これは儀式だ。偉大なる儀式を再び我らの元へ迎える為の…」

延々と黒服が続けます。クレアに。

そして走り込むジャグジー。途中ラッドにぶつかって謝りまくってます。

「さぁて、肝心の助かる方法だが…」と車掌ver黒服。

「この話を聞いた奴は皆すぐに死んでしまいました。助かる方法は一つもありませんでしたとさ!」

と言いながら拳銃を構えクレアに突きつけます。

クレアがMな顔してる!演技上手すぎるよ!

…とここで終わります。

ジャグジーやニースの好きな方には美味しいであろうこの回。

今回も意味不明な感想でしたが、

是非どうぞ!

***

2月3日の☆漢検☆ですが、とにかく雪がすごかった。

電車で行かざるえなかったです;

関東では2年振りの大雪だったらしいですね。

なんか試験会場の隣のコンビニで流れてた曲が、

BLEACH現EDでした!!!

ちょっと吃驚しましたよ!!

今回は3級で(4も持ってます)、

意外と簡単でした。前日しかやってないような奴ですから私。

普段から漢字はちゃんとやるよう心がけてます。

次は準2だ!でも多分落ちる!

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