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2008年1月29日 (火)

副社長は自身が主役である可能性について語らない

BACCANO!アニメ第一話「副社長は自身が主役である可能性について語らない」の感想

…なげえ。タイトル。

初めて見たとき思ったのが、「長え…」(笑。

えーと、あとおったまげたんですが、

声優豪華ですね!!

作画も特に文句はありません。動きもリアルで何の文句もありません。ま、時々おかしい作画がありましたが。

なんせ私の大好きな声優さんが何人も出ていましたから…!!

キャストさんはこちらの公式サイトに載ってます。

で、すごくないですか??

私の好きな声優さんいっぱいですよ!!

何より一番大好きな小野坂さんがアイザックをやってくれてる!!!

感動。

ナナシや平子は関西弁なので新鮮でした。

ラックさんなんて子安さんですよ!?

クレアは森田さんやってますし…。

ニースはさっちゃんでジャグジーは新八(笑。

WJ関係の声優やってる人多いですよ。

余談が長引きましたが、以下より感想に入りたいと思います。

ネタバレ度めちゃくちゃ高し!ご注意下さい。

まず、オープニングが良い!!

これはすごく良かったんじゃないでしょうか。

最初は見にくいとか思ってたんだけど、目が慣れるとあら不思議。

とんでもなく良い!この曲調と画像が!

アニメの中心人物をぼんぼん出してくれます。

順番を書くと、

アイザック→ミリア→フィーロ→マイザー→キース→ラック→ベルガ→セラード→エニス→クレア→(誰だっけ?確かほら、ファンかヨウン?)→ルーア→ラッド→シャーネ→ニース→ジャグジー→イヴ→ダラス→チェス

で終わります。

ここのラックさんの笑顔に射殺されました…v

それから若い車掌verのクレア。格好良かった。

でもどうせならシャーネと同じコマにだしゃ良かったのに。

冒頭はキャロルと副社長の会話で始まります。

どうしても副社長が松平のとっつぁんに聞こえる!!

誰を主人公にするかで議論を繰り広げる二人。

そして回想はフィーロが老人に襲われるシーン。

「じゃあ、なくなくないですか?」

キャロル(笑。

子供だこの子。

思い切り副社長に笑い飛ばされるキャロル。

しばらく副社長の話は続きます。

そして出てくるガンドール…w

ガンドールやマルティージョに敵意を抱いてるとこを潰したらしいです。

「それで、そのアホはどうしたんだラック」

「チックさんに任せてあるよ。野郎、痛みを感じる神経が残っているかどうか」

と、ワイシャツの袖のボタンを留めながら話すラックさん。萌えw

キースにもアングルが回りますが黙ってトランプすってます。

とここで扉の開く音。

「ボス!またやられました!」と部下の一人。

「被害は?」

三男とはいえラックもボスなんだということを再確認。

「賭場と、酒場と、馬券場が…。幸い死人は出ていません」

部下が言い終ったとこのラックの顔がやばく可愛い格好いい!

ぶちぎれるベルガ兄さんに、部下は

「一人、馬券場にかちこんできた野郎は引っ張ってきました」

で、出て行くベルガ兄さんと直後聞こえるすごい音。

…それで結局副社長が言いたいのはマフィアの戦いからはじめるのはどうか。ってことらしいです。

そんでもって誰ですかこの悪役。

「ラック・ガンドールを眠らせました。切れ者の噂でしたが、赤子の手を捻るようなもんでさぁ。へっ」

ペッ。

ラックさんをバカにすんじゃねえ!!

場面はところかわりイブがダラスの写真見てます。

可愛いなあ。ブラコンイブ。

「ダラス兄さん、どこにいるの?」

1931年

なんかよく分かんない事態になってます。

グスターヴォですかこいつ。

なんか判断むずい。

ベルガ兄さんの拷問。

「う゛ぉおい!!なんか言ってみろ!」

めっさグロイです。流石は深夜番組。

ベルガの後ろから覗くラックとキース。

「幽霊でも見たような顔ですね」

続いて、

「チックさん、チックさん!」

「はぁーい、どうしたんですかラックさぁんv」

チックも大好きな自分。声がツボです。

ガンドールはホントに良いわwww

「もう一人頼みますよ」

「分かりましたぁ。けど前の人の血も油も落として無いんです。だから、ものすごぉく痛いと思います。ごめんなさぁい」

拷問師チック。ちゃんとハサミ持ってます。

それを見た囚われ人。

「待ってくれぇ!何でも話すから、何でも話すからあの変態だけは勘弁してくれぇえええ!!」

「誰ですか、私を蜂の巣にした奴は」

キャァァアア!!かっけー!!

そしてラックが本を読んでいるシーンに切り替わります。

本を読みながら微笑むって可愛いったらありゃしねえ!

とそこへ、

「ラック!」

「…フィーロ!」

「ニヤニヤしやがって気味悪ぃなぁ。何読んでんだ?」

わぁあああ!!フィーロが私と同じこと考えてた!

ここで素直にラックは

「え、何ってあれですよ。ア・レv」

ええ?嘘?そういう意味?

…なんてことはあらず、

「はは、汝の魂は知るだろう、己が孤独であることを」

なんて言いながら本の音読。すいません漢字の変換が分かんないんで先書きませんが。

読み終えてフィーロから拍手をもらい、本を棚に返すラック。

一差し指で押す仕草がなんとも…!

「昔は死ぬのが怖くて仕方なかった。でも今はそうでもありません。一年前のあの事件以来」

「どうして?」と心底不思議そうなフィーロ。

「恐れる必要が無くなった分、緊張感もなくなったってとこでしょうか。死に対するね」

「へえ…」

「フィーロは、なんとも思わないんですか?」

「ああ」

あっさり。ここのフィーロの顔がいい。

「え、はあ…。…忘れてください」

突然恥ずかしくなったんでしょうねラックはv

「そりゃそうと、最近うちのとこに妙な連中がうろついてる」

「どうせ、ルノラータの息のかかった連中でしょう」

「いざって時はいつでも助太刀するぜ」

「フィーロ、知らぬフリをして下さい。これはうちの問題です」

流石にガンドールボスとしてのプライドがあったのかもしれません。

ここの視線が冷たい…。

「水くさいこと言うんだな」

「マルティージョに迷惑はかけられません」

そう言いながら人差し指を突き立て、

「心配ご無用、ヴィーノ(葡萄酒)も呼んでありますよ」

「ヴィーノ…クレアも来るのか!?」

結局人に頼るんですかラックさん…?

「明日の、フライング・プッシー・フット号で到着です」

「それならアイザックとミリアも同じ列車だ!マイザーさんの古い友達も乗ってるって…」

「じゃあ、一緒に出迎えに…」

とここで敵に襲撃され、全身銃弾の穴だらけになる二人。やめろぉぉぉ!!

…でも不死者ですから。

そしてフライング・プッシー・フット号の跡。

クレアのぶっ潰した人たちが線路にゴロゴロ。(クレアですよねこれ)

…ようは死体がゴロゴロしていた訳で御座います。

そしてまた本屋に戻り、

銃のお陰でボロボロになった店内。店員は慌てて

「ラ、ラックさん!?」

「やあ、ケガはありませんか?」

起き上がるラックがなんとも言えず可愛い…!の一言に尽きる。

途惑う店員。当たり前です。

「あ、あんたさっき確か撃たれて…」

余裕の笑みまで浮かべちゃうラック。

あれ、フィーロどこいったんだ?

で、今度はアデル。

「問題……無い……ですよね?」

「いってええええ!! ……ってあれ? 痛くないぞぉ?」とアイザック。

「え、うわぁああ! アイザックぅ! アイザックの傷綺麗に無くなってるよぉ!」

とミリア。自らアイザックの耳に触って確認してます。

「すっげぇ手品だなぁ」

「次は鳩とか出るかもぉ!」

耳から鳩は無理でしょう…?

そして場面変わりチェス。

「使えない奴め」

また場面変わり、

撃っている敵に足から飛びかかるフィーロ。格好いい蹴りを決めてます。

驚く店員に対しラックは笑顔。

「フィーロ、フィーロはどこですか?」

思い切り敵をやっつけたフィーロ。

「損害はうちでもちます」

と店長にラックは金銭の交渉。

内密にすることを約束させますが無視するわけにもいかず…というわけです。

そしてそしてそして…

クレア来たぁあ!!

「探してやるさ…必ずな」

シャーネからのラブレターを見た車両の上です。

また場面変わり、マイザー・フィーロ・エニス・ガンドール三兄弟が皆を待ってます。どっかのレストランですね。

フライング・プッシー・フット号の話題で盛り上がりつつ、マイザーにチェスのこと尋ねるフィーロ。

「そうですね、寂しがりやの癖に何でも自分で背負おうとする。そんなタイプの人でしょう」

だってチェス!

そしてラッドとルーア。

またこの二人は独自の世界でイチャイチャしています。

普通の人とは基準が違うけどね…。

ていうか片腕骨だよ!!いやぁああ!!でもラッド大好きです私!

そして降りてくるジャグジーを唖然として見守るフィーロ一行。

アイザック達と再会します。やっとですね。

そしてマイザーとチェスも。…とここで第一話終了。

……Σ(・□・υ)

Σ(・□・υ)

Σ(・□・υ)

長くね…?この記事めっさ長くね?今頃だけど、長いですよね?

すいませんこんな…ネタバレどころじゃないですね。調子のりすぎました。

次はもうすこしまとめます。

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