BACCANO!
書き忘れていましたが、一昨日「ブログ持ってます同盟」なるものに参加させていただきました。
また昨日も「…。同盟」「運動音痴同盟」に参加させていただいてます。
今日も数々の同盟に参加しました。バッカーノ関係で。
リンクから飛べますよv
ほんと私運動音痴なんですよね…。特に水泳が全然できない。
色々入りたい同盟があるのでこれからも沢山増えていく予定です。(数えてみたら30コぐらいあったんですよ。もっとかも?)
でもまずはこのブログ盛り上げてからにしたいです。徐々に増えていきますね…。
バッカーノ。成田良悟作品で、最近私がめっさハマってる本です!(^^)!
読み始めたのは去年の十月とか十一月だったと思います。
友達に勧められて…最初は半強制的に読まされた感じでしたが、
みるみるうちに魅力に引き込まれました。
成田良悟恐るべしです。
今は「バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails」読み終えたところで現在は「バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains」読んでます。
それまでの巻も簡潔にまとめガキしたいと思います。ほとんど自分的メモになってますが。
アニメもやってますよね、おいおい書いていきたいと思います。自分はもう全話見ましたが。
でもこれ滅茶苦茶面白いですよね。最高です。
以下からレポ行きます。今回のネタバレは後半に少しです。
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一番最初の巻です。
不死者と酒とマフィアの関わるむずい話かと思えば全然。
一回この魅力を知った者はきっと立ち直れません。
バッカーノはとにかく登場人物が多いので、
初巻からぼんぼん出してきました。
なので全体図を把握するのが難しいですよ、最初は。
この巻で私はアイザックとミリアが大好きになりました。バカップル上等…!!
アニメ版でもこの辺りは深くかかれていました。
かなり面白いです。この巻でも以後物語の中心に関わる人物が沢山出てきます。
ジャグジー・ニース、ラッドやクレア、シャーネ、チェスなどなど……。
人物の位置把握にさえ困らなければ何の支障も無かろうと思います。
すごいスムーズに読めました。
1931年の下巻。
こちらも上記と同じです。
私この巻大好きです…!! (#^ー°)v
ラックさんに惚れました。完全に惚れました。胸キュン☆(死語。
最後の方、もげた腕を反対の腕で差し出してるさし絵があるんですけど顔に射抜かれました。
ストーリー的にもめっさ良かったと思います。読みやすい。
この巻は、個人的には全巻のうちで一番読みにくかったかなと思います。
面白くないわけでは無いけど、
意味を理解するのに時間がかかったという感じです。
でもでもマイザーやチェスが好きな方は是非v
この二巻は今までちらちら出ていたチックとマリアが主役。
全体的に下巻の方が好きですね。
チックが何より優しい。最後マリアと恋人になるけど感動しました。
それから悪役のような扱いだったティムとアデルも、
それだけじゃないってことが分かった気がします!!
あと、クレアとシャーネっていう新しいカプにもほれぼれ。
共同接戦ってイイですね。
そしてまるでお母さんなラックさん(笑。
「だってじゃありません、だってじゃ!」
この巻すっごく面白いですよ!!感動します!!
フィーロがエニスの身代わりになって牢屋にいれられてしまい、
アイザックが普通に捕まっていれられてしまい、
ラッドも捕まっていていれられ、
ヒューイもです。
みんなみんな、一番過酷といわれている刑務所にぶちこまれてます。
そこで色々繰り広げられるわけですが、
この巻のミリアが切なくて最高!!!
「泣かないもん…」
とかとかとかとか!!!
ミリアぁあああ!!
…それから慰めにかかるシャーネとミリアの友情もすごく響いてきました。
あんなにお父さんのことを思ってるシャーネだけど、
ヒューイは思ってないのよね。これが演技だって可能性もあるけど。
そしてシャーネはしばらくしてクレアとのデートv
デートの何分も前から待ち合わせの公園で待ち合わせに更けるシャーネ。
もうここから可愛いすぎ。
とそこへ、シャーネを狙う殺し屋が現れて…
気狂いイケメン(死語?)救世主クレア登場!!
クレアも何分も前から来ていたらしいですが、
シャーネの物思いにふける顔があまりにも可愛いため
影で見守っていたらしい(笑。
赤面するシャーネが可愛い!
さし絵でも安堵の表情を浮かべてます。
クレア格好いい!!やばい射抜かれた。
バッカーノ! 1934 娑婆編 Alice In Jails
たった今読み終えた次第です。
興奮が収まりません。
ただ前の巻よりおもしろさは欠けたかなって感じがしました。
クリストファーがすごくイイ奴に見えてきましたね。
特に最後の方のレイルとのやりとりなんかめっさじーんと来ました。
私の友達はグラハムが好きだと言ってました。今回はグラハム大活躍です。
最後の方でまたクレアがシャーネに
「俺と親父さんどっちが好き?」
……!!
クレア×シャーネ、なんて良い響きなんでしょう…!!
今さっきウィキペディア見てきたんですが、以下抜粋。
話すことができないので筆談で意思疎通をするが、婚約者のクレアは「愛」と「テンション」によって筆談でなくてもシャーネの話していることが理解できるらしい。クレアにからかわれるたびに照れたり、顔を赤くしたりと純情らしい。
以上ウィキペディアより。
愛とテンションで乗り切れるそうです。
……と、こんな感じです。
どうでしょうか、おもしろさ伝わってない?
自分的メモだから無理?
また読んだら書きたいと思ってます。
それからBACCANO!関係の同盟にも参加してみたり…。
☆超余談☆
自分、前ブログやってたんですけどランキングというものに鈍くて、最初に登録したっきりだったんすね。
でほんと久しぶりなんで
貼り方を忘れました!!
分かるまで一時間はかかりました。オバカですね。
こんなオバカに魂の救済を。
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